連年贈与にご注意!

asahisouzoku 8.png
毎年同じ金額の贈与を何年も続けていくことを「連年贈与」と呼びますが、
生前贈与が「連年贈与」とみなされた場合には、課税の対象となってしまいます。
 
例えば毎年110万円の生前贈与を10年間行った場合、
 
110万円×10年=1,100万円
 
1,100万円の財産を贈与する意思があり、それを分割贈与したとみなされるの
です。
 

 

連年贈与の対策

 

連年贈与とみられないためにどうするか。


①毎年、贈与する額を変える

②毎年、贈与する日を変える

③毎年、贈与贈与契約者を作成し、確定日付をとる

④現金渡しでなく、銀行振込で証拠を残す

⑤贈与税申告書の提出できる分を贈与する 

 

 

基礎控除という制度を上手に利用しても、やり方次第では後で課税されてしまうという場合もありますので、このように対策することで連年贈与に対する課税を防ぎます。私達専門家にご相談頂ければと思います。
 
初回無料相談を実施していますので、お気軽にお問合せください。
 

生前贈与に関する内容は以下をご覧ください

生前贈与

贈与税

相続時精算課税制度

 

生前贈与に関する詳しい知識

贈与税 相続時精算課税制度 住宅取得資金の贈与
配偶者特別控除(夫婦間贈与) 小規模宅地の特例  

 

 

 


ImgTop12.jpg


image1.png
    料金表はこちら       法人概要


 パンフレット申込み     スタッフ紹介


 ご依頼までの流れ     プライバシーポリシー


 セミナー案内         問合せ


© 2013 朝日相続なんでも相談in大阪/朝日大阪税理士法人 All Rights Reserved.