相続税の改正に関して

 

1.相続税の基礎控除が4割縮小!

基礎控除

現行よりも相続税の基礎控除が下がるため、今まで相続税がかからなかった家庭も課税されるケースが増えます。
一方で、未成年者や障害者の控除は拡大されるようになります。


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未成年者控除

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障害者控除

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※特別障害者の場合、12万円⇒20万円になる予定です。

 

 

2.相続税の税率が5%アップ

法定相続分に応じた各取得金額が、2億円超3億円以下の人と、6億円超の人は税率が現在よりも5%高くなります。

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3.子や孫への贈与がしやすくなる!

父母や祖父母など直系尊属から20歳以上の人が、3,110万円以下の贈与を受ける場合には、全体的に税率が低くなります。(パターンA)

また、3,110万円を超える高額な贈与は、税率の引き上げがある一方、1,110万円~1,610万円以下は現在より5%低くなります。(パターンB)

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4.教育資金の一括贈与が可能に!

贈与を受ける者が30歳未満の直系卑属(子や孫)の場合、教育資金としてならば最大1,500万円(学校外に支払われる金銭については500万円)まで一括で贈与しても贈与税がかかりません。

<条件>
・平成25年4月1日から平成27年12月31日までに、金銭を拠出して金融機関に信託等をした場合。
・教育資金とは、学校などに支払う入学金や学校以外に支払う金銭のこと。
・30歳までに教育資金の支払いに充てること。
※その他、税制改正に関する詳しい内容はお問合せください。


自分は相続税がかかるかもしれない、相続税がどれだけかかるかを知りたい!という方向けに、相続税の試算サービスを実施しています。
お気軽にお問合せください。

 


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