生命保険契約の契約者を変更したら

 

長女を契約者として生命保険に加入していたが、長女が結婚することになったので、
契約者を妻にしたら、何か課税問題が発生するかという質問がありました。

契約者が変わっただけでは、課税問題は生じません。

生命保険契約の保険事故が発生した場合において、保険受取人が保険料を負担していない
のでしたら、保険料負担者から、保険金等を相続、遺贈又は贈与により、取得したものとみな
されます。

また、契約者が契約を解約して、解約返戻金をもらったのでしたら、掛金を負担した人から
解約返戻金相当額を贈与されたものとして、贈与税が課せられることになります。
(相続税法第3条1項1号、第5条2項)
(相続税法基本通達3-36)
                       (朝日大阪税理士法人 相続部門 野村政市)

 


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